リユース事業者のための AIプラットフォーム

相場を調べている時間は、1円も生んでいない。

写真を撮る。あとは、売れる形になって出てくる。

検索して、過去の落札を見て、状態で補正して——その時間を、売る時間に戻します。写真を撮れば、相場と、その値段になった理由。どこで売れば手取りが多いか。ヤフオクへの出品データまで。バラバラだった工程が、1つの画面の中でつながります。

無料ユーザー登録(すぐ作成)→ サービス概要を見る
デジタル化・AI導入補助金2026 登録ITツール 初期費用 0 / 登録費無料キャンペーン中 撮影・梱包・発送まで、同じ窓口で
3分でわかる、CircleReuseが解決する業界の課題

どちらの立場で、お読みですか。

CircleReuse は、2つの業界に向けて別々の入口を用意しています。お立場に合うほうへお進みください。

リユース事業者・EC事業者の方へ

買取・遺品整理・不用品回収・せどり・越境EC。
値付けと出品と在庫を、ひとつの画面にまとめます。

このページを読み進める ↓

就労継続支援 A型・B型 を運営する法人さまへ

利用者さんに渡す仕事と、その工賃の原資をつくる話です。
査定ができる職員がいなくても、リユースは事業として立ち上がります。

就労支援の法人さま向けの説明へ ↓

ISSUES ─ 業界の課題

リユースの現場では、利益が4つの場所で止まります。

売上が立たないのではありません。売れるはずのものが、売れる形にならないまま止まる。現場を回った実感と、当社が扱ってきた工程から、止まる場所は次の4つに絞られます。

01

値付けが、人についている

相場が読めるベテランが1人いる。その人が休むと、その日の買取は止まる。値段の根拠は本人の頭の中にあるので、引き継ぎもできず、教育にも時間がかかる。組織が大きくなるほど、この1点が成長の上限になります。

02

相場を調べる時間が、売上にならない

1点の相場を調べるのに、検索して、過去の落札を見て、状態で補正して——この時間は1円も売上を生みません。点数が増えるほど、調べる時間が先に限界に来ます。

03

どこで売るかが、勘で決まっている

同じ品物でも、売る場所によって手数料も落札相場も違います。それを1点ずつ比べる余裕はないので、たいていは「いつもの場所」に流れる。1点あたりの差は小さくても、点数を掛けると年間では大きな差になります。

04

撮影と出品が追いつかず、在庫が眠る

売れる品物でも、撮影して、採寸して、説明文を書いて、出品するまでは1円にもなりません。手が回らない分は倉庫に積まれ、置き場所を圧迫し、やがて「山いくら」で手放されます。

CircleReuse は、この4つのうち 01〜03 を「システム」で、04 を「システム+バックヤード代行」で埋めます。

自社の数字で試算する →

SYSTEM 01 ─ AI査定

値付けが、人につかなくなる。

写真をアップロードすると、AIが相場・状態・カテゴリの一次判断を返します。返ってくるのは金額だけではありません。「なぜその金額なのか」が日本語の文章で付いてきます。だから、入って3日目のスタッフが出した査定でも、上長が根拠を見て判断できる。お客様への提示資料にも、そのまま使えます。

ベテランの経験は、その人の頭の中にあるうちは組織の資産になりません。AI査定は、値付けの手順を画面の上に出して、誰が触っても同じ順番で進むようにします。経験のある人の役割は「全部を自分で査定すること」から「AIが出した根拠を確かめること」へ変わります。1人が抜けても止まらない体制は、この置き換えから始まります。

  • 正面・型番・傷など、撮影するだけでAIが自動判別
  • 推奨買取価格/仕入れ上限/想定販売価格を提示
  • 「なぜその価格か」を日本語で出力。提示資料にそのまま使える
  • チャットで追加の情報を渡すと、その場で査定をやり直せる
  • スマホ完全対応。出張買取の現場で、その場で査定できる
  • 査定の履歴が残るので、値付けの基準が組織の中に蓄積される

※ AI査定は意思決定を支援するものです。高額品・ブランド品の真贋は、専門家による最終判断と組み合わせてお使いください。

AI査定を詳しく見る →

CircleReuse AI査定の結果画面。推奨買取価格・仕入れ上限・想定販売価格と、その根拠となる市場相場データが並ぶ
SYSTEM 02 ─ 販路判断・出品データ作成

どこで売るかを、勘で決めない。

CircleReuse の出品データ自動生成画面。商品タイトル・説明文・タグがAIによって作成されている

同じ品物でも、売り場によって落札相場も手数料も違います。CircleReuse は、査定した1点に対して「どこに出すと手取りが多いか」を数字で並べます。比べる作業に時間をかけないまま、比べた結果だけを受け取れる状態にします。

売り先が決まったら、次は出品データです。商品タイトル、説明文、カテゴリ、タグ——出品の体裁を整えるこの作業が、点数が増えたときに最初に詰まる場所でした。CircleReuse は査定に使った情報からそのまま出品用のデータを組み立て、ヤフオクへの出品まで画面の中でつなぎます。1点ずつ打ち直す作業は要りません。

  • SalesMate / 1点ごとに、販売先の候補を手取りの多い順で提示
  • 出品タイトル・説明文・タグをAIが自動で作成
  • ConvertMate / 1つのデータを出品先の様式へ変換
  • ヤフオクへの出品まで、画面の中で完結
  • CSV一括出力に対応。手元の運用に合わせて取り出せる

※ 出品連携はヤフオクに対応しています。

出品までの流れを見る →

SYSTEM 03 ─ 商品管理

在庫が、見えなくなる前に。

査定した1点が、いま「値付け済み」なのか「出品中」なのか「売れた」のか。ここが紙とエクセルと担当者の記憶に散っていると、同じ品物を二度調べることになります。CircleReuse は、査定した瞬間から売れるまでを、同じ1つの台帳の上で追いかけます。

どの棚に何がいくつ眠っているかが見えると、判断が変わります。動かない在庫が分かれば、値を下げるのか、別の売り場に出し直すのか、まとめて出すのかを決められる。「倉庫に積まれている間は1円にもならない」という業界の前提を、在庫を見える状態にしておくことで、先回りして崩せます。

  • 査定 → 値付け → 出品 → 販売 を、1つの商品カードで追跡
  • 在庫の状態で絞り込み。動いていない品物がひと目で分かる
  • CSV出力に対応。手元の帳票・会計の運用に合わせて取り出せる
  • ユーザーごとの権限設定。店舗・担当で見える範囲を分けられる
  • 査定と値付けの履歴が残るので、判断の理由を後から追える

CSV出力のしくみを見る →

CircleReuse の商品管理画面。価格レンジ・ステータス・更新日が並んだ商品一覧とCSV出力ボタン
BACKYARD ─ 撮影・梱包・発送の代行

最後に残る手作業は、当社が引き受けます。

ここまでの3つは、システムが引き受ける話でした。それでも最後に人の手が要るのが、撮影・採寸・梱包・発送という物理の作業です。CircleReuse では、この部分を提携する就労支援施設のネットワークが代行します。システムで埋まらないところを、人の手で埋める。これが2本目の柱です。

  • 商品撮影/採寸・状態記載/梱包/発送を、必要なぶんだけ委託
  • 撮影だけ、発送だけ、といった部分利用も可能
  • 撮影マニュアルと品質基準を共有しているので、写真の見え方が揃う
  • 従量制。月額固定や最低ロットの縛りはありません

※ 稼働エリアと受け入れ可能な量については、お見積り時にご案内します。

撮影・発送代行を見る →

提携する就労支援施設での梱包作業のイメージ
ANOTHER INDUSTRY ─ 就労継続支援 A型・B型

就労継続支援 A型・B型 を運営する法人さまへ。

ここからは、もう一つの業界のお話です。CircleReuse は、リユースを「施設の事業」として立ち上げるところまでをご一緒しています。

仕事の量を、自分たちで決めにくい

内職や下請けは、いつ・どれだけ来るかを決めているのが発注元です。利用者さんに渡す作業量が、外の事情で動きます。

工賃の原資を、どこから積み増すか

就労継続支援B型の平均工賃は、全国で月額24,141円(厚生労働省 令和6年度実績)。都道府県の工賃向上計画は前年からの引き上げを求めますが、その原資は生産活動の収益から出ます。

査定ができる職員がいなくても、値段は出せます。

リユースを施設の事業にするとき、最初に立ちはだかるのが「目利きができる人がいない」ことでした。CircleReuse の AI査定は、写真から相場と、その値段になった理由を出します。誰が操作しても同じ順番で値がつくので、職員の経験に事業の可否がかからない。出品データの作成とヤフオクへの出品、在庫の管理まで、同じ画面の中でつながります。

そして、リユースの工程は分解できます。検品・採寸・撮影・画像加工・値付け・記載・登録・梱包・発送。この1工程ずつが、そのまま利用者さんの持ち場になります。

当社からお出しできる撮影・梱包・発送のお仕事もあります。お出しできる量は、そのときの在庫によって変わります。

FC加盟のしくみ、初期費用、導入後の伴走支援については、就労支援の法人さま向けのご案内でご説明しています。

就労支援の法人さま向けのご案内へ ↗

START ─ 導入の流れ

小さく始めて、回りはじめたら広げる。

最初から全部を入れ替える必要はありません。まず1点、AI査定にかけてみるところからで十分です。

STEP 1

無料ユーザー登録

その場でアカウントを作成できます。クレジットカードは要りません。

STEP 2

手元の商品で試す

いま倉庫にある1点を撮って、出てきた金額と根拠をご覧ください。

STEP 3

現場の運用に合わせる

ユーザーを追加し、権限を分け、出品の様式を合わせます。

STEP 4

人の手が要る工程を預ける

撮影・梱包・発送は、必要になった時点で委託に切り替えられます。

Free

¥0 /月

まずは触ってみたい方へ

  • AI査定 10クレジット/月
  • ユーザー 1名
  • 商品管理/CSV出力
Starter

¥9,800 /月

ひとりで運用する小規模店に

  • AI査定 200クレジット/月
  • ユーザー 1名
  • 出品データの作成・CSV出力
Basic / 人気

¥19,800 /月

チームで査定を標準化する店舗に

  • AI査定 1,000クレジット/月
  • ユーザー 5名
  • AIチャット再査定アシスタント
Pro

¥39,800 /月

多店舗・大量査定の事業者に

  • AI査定 3,000クレジット/月
  • ユーザー 20名
  • ユーザー追加アドオン対応

※ 表示は月額・税別です。撮影・発送代行は従量制で、別途お見積りいたします。
※ デジタル化・AI導入補助金2026 の登録ITツールです。対象プラン・申請の進め方は 補助金での導入 のページでご案内しています。

無料ユーザー登録(すぐ作成)→ 料金プランを詳しく見る →
ALL GENRES ─ 対応ジャンル

「自分の専門外」でも、値段が出る。

ブランド品から理化学機器、レトロPC、アートまで。自分の店が扱ってこなかったジャンルこそ、いちばん値を取りこぼしています。

Nikon 顕微鏡 理化学・工業機器

Nikon ECLIPSE L150 顕微鏡

¥59,000〜¥125,000

HERMES 長傘 ブランド雑貨

HERMES ウッドハンドル長傘

¥30,800〜¥50,985

NEC PC-9821 レトロPC

NEC PC-9821 V12

¥9,000〜¥15,000

中原淳一 版画 アート・版画

中原淳一「娘十二ヶ月」12枚

¥8,000〜¥20,000

※ 掲載の金額は2026年7月時点の調査データ(各種取引相場)に基づく参考例です。相場・状態・時期により変動します。最終判断は担当者が行います。

業態別の使い方を見る →

WHY CIRCLEREUSE

現場の課題を、現場の人間が解決したい。

遺品整理業に10年以上携わる中で、ずっと疑問でした。なぜベテランが1人いないと、組織が回らないのか。その答えは「属人化」でした。

そしてもう一つ痛感したのが、リユースで売れるはずの商品が、撮影・出品の手間を理由に、毎日捨てられているという現実です。

現場を知らない人には作れないサービスを、現場を知っている私たちが作る。CircleReuse は、この2つの課題を同時に解決するために生まれました。

代表取締役 酒井宏幸

株式会社ライフストーリーズ
代表取締役 酒井 宏幸

現場発想で設計

遺品整理・リユース業の実務経験者が開発しています。現場の声を最優先に作ります。

使うほど精度が上がる

査定のデータが蓄積され、推奨の精度が上がります。使い続けるほど組織の資産になります。

システムと人手の両方を持っている

画面の中で終わらない工程まで、同じ窓口で引き受けられる体制があります。

査定の質を、組織の力に。

その場で作れる無料ユーザー登録で、あなたの現場に合うかを確かめてください。本番と同等の機能をじっくり試せる無料トライアルは、オンライン説明会または個別面談にご参加いただいた方へご案内しています。

無料ユーザー登録(すぐ作成)→ オンライン説明会に申し込む → 資料請求(PDF)

初期費用 0 / 登録費無料キャンペーン中 / クレジットカード不要